大人ニキビで悩まされている人は、背中に赤くポツポツとしたにきびができやすいと言われています。

主な原因としては、ストレスが過剰に貯まることで、ホルモンバランスが崩れてしまい起こります。それから、睡眠不足や栄養不可な食事、緊張感のある仕事を続けていると、ニキビが顔や背中などにできています。

背中ニキビの場合は、顔よりも治りにくく慢性化すると言われているために、気づいた場合は早めのケアが必要になります。

最初にケアしたいのが食生活の改善です。
一番効果的なのはニキビの医薬品であるミノマイシンを毎日服用するのですが、やはり薬なので、効果だけでなく、副作用も起こるために、できることなら最終手段として利用したいもの。

そのために、普段の食事にまず意識すること。
ついつい、食事を外食ですませたり、コンビニ弁当をテイクアウトする人もいるかと思います。からだに悪いわけではありませんが、栄養バランスの問題で、脂質量が増え、ニキビの大きな要因です。

甘いもの、刺激物を控え、できることなら野菜などの緑黄色野菜、マメ系統の大豆などを意識して食べる。

できることなら、スーパーで購入し、新鮮なものを新鮮なまま食べることが大切。

あとは、食事だけに意識するのではなく、入浴時に石鹸とタオルを使い、背中をやさしく洗います。ナイロン等の硬いものは肌が黒ずみやすいので避けたいもの。

背中のニキビも、顔にできているニキビと同じで、毛穴の中に脂質が詰まっていることが原因。そのために、角質をちゃんと落とすことも大切になるために、入浴時にキレイに汚れを落とし、その後、風呂上がりに、オイルカットのローションを塗り、保湿すること。

それから、ニキビは衣類の刺激にも敏感なので、寝るときはピチピチのシャツやブラジャーをは使わないように注意。